



ライアン・ボーグルソン(2014年)
オクトララ高等学校
クツターウン大学
サンフランシスコ・ジャイアンツ (2000~2001)
ピッツバーグ・パイレーツ (2001、2003~2006)
阪神タイガース (2007~2008)
オリックス・バファローズ (2009)
サンフランシスコ・ジャイアンツ (2011~2015)
ピッツバーグ・パイレーツ (2016)
■成績 防御率4.00 8勝13敗
代表にまで上り詰めたボギーナイト
長身から速球を武器にした外国人投手。
成績が伸び悩みNPB移籍するも特質するような
結果は出せなかったボーグルソンだったが、
MLB復帰後は1年目からサンフランシスコ・ジャイアンツの
エースとして頭角を現し、2012年はワールドシリーズ制覇に貢献。
そのまま第3回WBCのアメリカ代表まで上り詰める活躍を見せた。
しかし12年以降は不調や怪我などでMLB復帰前のような
安定性欠ける投球が目立ち始め、
14年も32試合に登板し2年ぶりの規定投球回も達成するものの、
防御率4.00、8勝13敗と負け越してしまい
チームのワールドシリーズ制覇への貢献度が低かった。
■特能等解説
パワター
写真見て白っぽくないなと思って変えたんですけど
どうなんですかね?白と言われれば白っぽいような…
変化球
アッチソン同様カットボール等を複合して
ムービングファストという形に。
チェンジアップは早いシンカーような球なので
そのままHシンカーに。
対左打者F
対左打者被打率.287。
球速安定
ストレート平均球速145.6。
■備考
代表投手のボーグルソンです。
日本で磨いたコントロールはこの年も健在ではあるのですが、
怪我の影響なのかとにかく好不調の波が激しい
ある意味らしい感じ戻ってしまったのが
成績下降の原因なんですかね?
割と投げてる球の成績とかは
そこまで落ちてきてはないので不思議な感じです。