




スコット・アッチソン(2014年)
マクロー高等学校
テキサスクリスチャン大学
シアトル・マリナーズ (2004~2005)
サンフランシスコ・ジャイアンツ (2007)
阪神タイガース (2008~2009)
ボストン・レッドソックス (2010~2012)
ニューヨーク・メッツ (2013)
クリーブランド・インディアンス (2014~2015)
■成績 防御率2.75 6勝0敗2セーブ14ホールド
■主な記録
なし
老け顔のタフネス右腕
日本時代には不調のジェフ・ウィリアムス氏の代わりに
藤川球児氏と中継ぎリレーの1角として台頭し
再びアメリカに渡って活躍した投手。
2012年の怪我以降は成績が伸び悩み、
14年はマイナー契約となってしまったアッチソン。
しかし開幕メジャーの座を掴むと
そこから安定した投手を続けて、
気づけばメジャー自己最多の70登板を達成。
一時期はチームの抑え候補にまで上り詰める活躍を見せた。
■特能等解説
変化球、オリ変
オリ変の縦スライダー、ドロップカーブ、
ムービングファストという形に。
オリ変は早いパワーカーブみたいな感じに。
ムービングは若干数左右に抜ける球を
阪神時代のカットボールに
近い横のスライダーをイメージして採用してみた。
内角攻め
この小さい変化球が機能してたのかはわからないが、
内角への被打率が低く与死球も0。
打球反応○
この年も反応の良さは健在。
■備考
老け顔のアッチソンです。パワターは結構頑張りました。
前回のルイスといい、最近早い縦スラをオリ変にしがちなんですが、
そろそろ差別化するのが難しくなりそうなので
公式でいい感じ差別化して欲しいなと思いました。
横のHスラにすればいいんでしょうけど、
最近なんか抵抗があったりしたり。