【パワプロ2024-2025】コルビー・ルイス(2014年)

コルビー・ルイス(2014年)

ノース高等学校
ベーカーズフィールド短期大学
テキサス・レンジャーズ (2002~2004)
デトロイト・タイガース (2006)
オークランド・アスレチックス (2007)
広島東洋カープ (2008~2009)
テキサス・レンジャーズ (2010~2012、2014~2016)

■成績 防御率5.18 10勝14敗

■主な記録
NPB最多奪三振 2回(2008年、2009年)
NPB月間MVP 1回(2008年5月)

新旧カープのエースの投げあい

速球が持ち味の投手だったが、
怪我と日本球界での経験を経てコントロール重視の投手に
モデルチェンジしてアメリカに帰ってきた投手。
2014年は前年の怪我から1年ぶりの復帰となるシーズンで
7月には黒田博樹氏との新旧カープのエース対決も実現。
復帰早々規定投球回を達成しタフネスさを見せたものの、
防御率5.18、10勝14敗と安定性はかけてしまったシーズンとなった。

■特能等解説

オリ変
カットボールに近い高速スライダー。
縦カットのような仕様にしました。

ノビF
ストレート被打率.325、K%15.5%。
日本時代にあった力強いストレートは
2011年以降鳴りを潜めてしまった。

尻上がり
母数は少ないが7~9回の被打率.191、奪三振率14.00。
完投2回、完封1回を記録。
先程のノビと違って日本時代にあった
完投能力の高さは健在であった。

ポーカーフェイス、打たれ強さE
映像を振り返ると日本時代と比べて
感情の起伏が薄くなっていっている印象を受けた。
ただLOB%69.0%と粘り強い投球をしてたかと言われれば
微妙な感じがするので打たれ強さをEにしつつ調整。

■備考
カープの狭間のエースことルイスです。
怪我からの復帰1年目でちょっと振るわない結果でしたが、
翌年には17勝上げて復活。
なんでもう少し基礎能力を高めにはしたかったんですが、
ベテランというのも考慮してこれくらい限界かなという感じに。