【パワプロ2024-2025】ケーシー・マギー(2014年)

ケーシー・マギー(2014年)

ソケル高等学校
カリフォルニア州立大学フレズノ
シカゴ・カブス (2008)
ミルウォーキー・ブルワーズ (2009~2011)
ピッツバーグ・パイレーツ (2012)
ニューヨーク・ヤンキース (2012)
東北楽天ゴールデンイーグルス (2013)
マイアミ・マーリンズ (2014)
サンフランシスコ・ジャイアンツ (2015)
マイアミ・マーリンズ (2015)
デトロイト・タイガース (2016)
読売ジャイアンツ (2017~2018)

■成績 .287 4本 76点

■主な記録
NPBベストナイン 1回(三塁手部門 2013年)
MLBカムバック賞 1回(2014年)

スタイルチェンジでカムバック

配球読みとインコースの強さで日米双方で活躍した外国人選手。
2013年に初来日ながら日本球界に適応し、
東北楽天ゴールデンイーグルスを球団初の日本一へと導いたマギー。
オフにはその去就が注目されたが、難病の長男の療養などを考えて
12月にマイアミ・マーリンズと契約しMLBへ復帰した。
復帰1年目の14年は日本球界での成功の秘訣の1つであった
楽天の打撃コーチであった田代富雄氏と一緒に行っていた
変化球に対する練習を継続し、スタイルこそ日本時代とも
MLB復帰前とも違う軽打であったはものの
勝負強い打撃でチームの4番を牽引。
自己最多の160試合に出場しカムバック賞も獲得した。

■特能等解説

インコースヒッター、プルヒッター、ミート多用
引っ張り方向の打率.325 2本。
日本時代同様引っ張りの打撃は定評があるのだが、
スタイル変更による長打力低下は無視できないため、
プルヒッターではなくインコースヒッターとミート多用を採用。

送球B、捕球
エラー数7回、送球エラーは僅かに2回。
日本時代も守備は下手ではなかったが、
14年マギーは守備の正確性がかなり高い。

走塁E、併殺
併殺数31回とMLBワースト。
ここまで酷いのはこの年くらいだが併殺は元々多め。
打球が上がらなくなったことが原因なんですかね?

■備考
楽天の英雄の1人です。
2024のレジェンドチームにも収録されてるくらいの英雄です。
各種成績の水準は高めなんですが、
特能付けるかと言われると微妙な感じがしたので、
意外とすっきりとした感じになりました。