



今永昇太(2024年5月)
福岡県立北筑高等学校→駒澤大学
横浜DeNAベイスターズ (2016~2023)
シカゴ・カブス (2024~)
プロチーム派遣歴
キャンベラ・キャバルリー (2018)
■成績 防御率1.86 5勝1敗(5月終了時点)
■主な記録
NPB最多奪三振 1回(2023年)
NPBオールスターゲーム出場 2回(2019年、2023年)
NPBノーヒットノーラン 1回(2022年6月)
シカゴのSHOW TIME
ノビのあるストレートと高速チェンジアップで三振の山を築く左腕。
昨年はWBC日本代表での活躍や最多奪三振という
自身初のタイトルを獲得した今永。
オフに念願であったMLBのシカゴ・カブスへポスティングを利用して移籍。
当初は山本由伸氏のMLB挑戦や大谷翔平氏の移籍などもあってか、
メディアなどでも騒がれる事は少なかったが、
デビュー戦は6回9奪三振と戦慄のデビューに成功。
以後も連勝を重ね、日本人最長タイのデビュー5連勝を記録。
防御率もリーグ1位の0点を記録しシカゴの地を大いに沸かせている。
■主な記録
変化球
縦気味だが球速はちょい遅めのカーブや被打率は圧倒的に低いが
変化量自体はそこまでないスプリットチェンジなど
パワプロ的には中々再現が難しい。
基本的にはデフォルトを基準に全体的に少し球速が
遅めになるような構成にした。
リリース◯
各球種のリリースポイントの平均が0.3以内には収まっている。
球持ち◯
デフォで採用。良い印象があるが、
5月時のrelease extensionは並程度。
対ランナー✕
5月時の1塁上時被打率.280、1・3塁上時被打率.400。
得点圏打率は.200と打たれないのだが
1塁上ではそこそこ打たれている。
フライボールピッチャー、一発
5月時の被本塁打率0.78、GB%37%、FB%35.2%。
日本時代とは打って変わって飛翔グセはなくなってきてるが、
オープン戦では割と各試合で飛翔を繰り替えていたので、
フライボールピッチャーだけとりあえず採用。
成績次第で抜いたりするかも。
■備考
実は昨日の大炎上を含めない査定とはなっております。
登板がスライドされたりして出すタイミングが中々崩れてしまった…
ちょっと強めかも知れないけど許してね。