



ルーウィン・ディアス(2025年)
マイアミ・マーリンズ (2020~2022)
カンペチェ・パイレーツ (2024)
メキシコシティ・レッドデビルズ (2024)
サムスン・ライオンズ (2024~)
プロチーム派遣歴
エストレージャス・オリエンタレス (2019、2020、2022、2023)
■成績 .314 50本 158点
■主な記録
KBO本塁打王(2025年)
KBOゴールデングラブ賞(2025年)
KBO準プレーオフMVP(2025年)
KBO初50発150打点男
恵まれた体を生かした力強い打撃でチームを牽引する外国人選手。
2024年途中からKBOでプレイしてプレイオフの韓国シリーズでは
20打数7安打2本塁打とサムスンの優勝の原動力として貢献。
25年は開幕直後こそ不振であったが、4月の中旬から打棒が覚醒。
ヤマイコ・ナバーロ氏やホセ・ピレラ氏などサムスン・ライオンズの
歴代助っ人外国人を超えるペースで本塁打を量産。
前半戦の時点で29本塁打を記録。
更には圧倒的なクラッチ能力も合わせて持ち、
最終的にはKBOでは10年ぶりの50本塁打、
KBO史上初の1シーズン150打点超えを記録。
リーグMVPも当確とも思われたが、
投手四冠を記録したコディ・ポンセ氏に受け渡すという
苦い結果に終わってしまった。
■特能等解説
弾道、パワーヒッター
前回から変更。
前年はシーズン途中からのプレイもあってFB%60%を記録していたが、
今年はFB%47%に落ちて代わりにLD%19%とライナー成分が上がった。
しかしHR/FBは23.0%とフライ本塁打が圧倒的なため、
弾道3、パワーヒッターという形に。
マルチ弾
マルチ本塁打回数7回。本数が本数なので数は多め。
対ストレート○
ストレート打率.319。長打率は.727と前年の.489から大幅にアップ。
打率ってより長打率みて入れました。
■備考
KBO版カブレラみたいな選手です。
妙に守備が上手いところまでカブレラに似てますが、
カブレラよりチャンスに強い打者なので
小鶴誠みたいな成績になってて凄いですよね。