



ルーウィン・ディアス(2025年6月)
マイアミ・マーリンズ (2020~2022)
カンペチェ・パイレーツ (2024)
メキシコシティ・レッドデビルズ (2024)
サムスン・ライオンズ (2024~)
プロチーム派遣歴
エストレージャス・オリエンタレス (2019、2020、2022、2023)
■成績 273 6本 22点(2025年6月)
■主な記録
なし
恵まれた体を生かした力強い打撃でチームを牽引する外国人選手。
2013年にプロ入りすると20年にメジャー初昇格し
3年間で100試合以上に出場したものの、
以後移籍を経てメジャー昇格の機会を掴めなくなってしまい、
メキシカンリーグを経て24年8月に
KBOのサムスン・ライオンズへ移籍。
デビュー戦初打席でいきなりホームランを打つなど
鮮烈的なデビューを果たしたが、
以後慣れない環境に悩まされる部分もあったが
ポストシーズンでその打撃が爆発。
特に韓国シリーズでは20打数7安打2本塁打と
サムスンの優勝の原動力として貢献した。
25年は開幕からKBOでプレイすることもあってか、
ポストシーズンでの凄まじい打撃をそのままに
現在本塁打王の座をキープしている。
■特能等解説
パワー
ペーストしては47本塁打ペースなのでAにするか凄く悩んだが、
ギリギリAには乗らない79止まりにしてみた。
サヨナラ男
今シーズン2本のサヨナラ男を記録。
■備考
KBO版カブレラみたいな選手です。とにかくパワーが凄い選手ですが、
一塁専かつ鈍足なので日本だとちょっと使われなさそうな感じがする選手かと。