



メル・ロハス・ジュニア(2025年)
ウォバシュバレー大学
KTウィズ (2017~2020)
阪神タイガース (2021~2022)
ティフアナ・ブルズ (2023)
モンクローバ・スティーラーズ (2023)
オアハカ・ウォーリアーズ (2023)
KTウィズ (2024~2025)
■成績 .239 14本 43点
■主な記録
KBO本塁打王 1回(2020年)
KBO打点王 1回(2020年)
KBOゴールデングラブ賞 3回(2019年、2020年、2024年)
KBOシーズンMVP 1回(2020年)
ウッズ超えの外国人通算最多本塁打記録
KBO屈指の外国人打者として攻守渡って長年活躍した選手。
阪神タイガース退団後はメキシカンリーグを経て
2024年にKBOのKTウッズへと復帰したロハス。
その打棒はKBOでは衰えておらず、打率.329、32本塁打で
NPBのベストナインにあたるゴールデングラブ賞を受賞。
25年も前年同様主力級の活躍が期待されたが、
激しい好不調の波にさいなまれ、
35歳という年もあってか押し負ける場面が目立ち、
180万ドルという高額な契約もあってか、
8月上旬に惜しまれつつも自由契約となった。
■特能等解説
回復E
好調不調の波が激しく、疲労が抜けきれてない感がある。
対ストレート○
ストレート打率.272。2024年は.388。
正直入れるか微妙だったが回復E等々を考えてそのままに。
元来直球には強め。
マルチ弾
マルチ本塁打2回、2024年は3回。
満塁男
満塁打率.375 2024年は.357 2本。
■備考
KBOMVP選手です。前年の影響から老化を騒がれてますが、
それでも14発打てるパワーは健在といった感じです。
しかし外国人枠がかなり厳しいKBOで生き残るには
中々厳しかった感じですね。