




C.C.メルセデス(2025年)
ヌエバ・エスペランサ高等学校
カープアカデミー
読売ジャイアンツ (2017~2022)
千葉ロッテマリーンズ (2023~2024)
統一ライオンズ (2025)
キウム・ヒーローズ (2025)
■成績 防御率2.57 6勝3敗(CPBL)、防御率4.47 3勝3敗(KBO)
■主な記録
オースターゲーム出場 1回(2024年)
台韓の越境シーズン
真っスラするストレートと変化の大きいスライダーが武器の外国人投手。
前シーズンは防御率2.71ながらも4勝7敗と勝ちが振るわず、
2度目の自由契約となってしまったメルセデス。
オフに7年間在籍したNPBを離れてCPBLの統一ライオンズへ入団。
7月までに14試合に登板し6勝を上げるなど、
順調に勝ち星を上げているとKBOで最下位に沈んでいた
キウム・ヒーローズからのオファーをエージェントから推され、
涙ながらも統一を退団してキウイへ移籍すると、8月上旬からデビュー。
しかしNPBに近いCPBLとは違いMLBのような力で押すスタイルのKBOでは、
少ないイニングでゴロで打ち取って勝つメルセデスと
内野守備があまり良くはないキウムとの相性が合わず、
防御率4.47、3勝3敗とCPBLのような安定した成績は上げる事は出来ずにシーズンを終えた。
■特能等解説
寸前☓、打たれ強さE
KBO5回被打率.400、KBOLOB%69.6。
5回粘れきれない事が多く思ったより勝ちきれなかった。
■備考
ベンツを夢見るベンツです。KBOとは相性が悪そうなタイプですが、
そこそこの球速+左腕という事もあって思ってるよりは良い成績だったかなと。
前述通り内野守備が悪い最下位のチームですしね。
査定にはそこまでは入れませんでしたCPBLでも実は似たような指標だったり。