【パワプロ2024-2025】スコット・マクガフ(2025年7月)

スコット・マクガフ(2025年7月)

プラム高等学校
オレゴン大学
マイアミ・マーリンズ (2015)
東京ヤクルトスワローズ (2019~2022)
アリゾナダイヤモンドバックス (2023~2025)
アスレチックス (2025~)

■成績 防御率4.76 1勝0敗(2025年7月)

■主な記録
NPBオールスターゲーム出場 3回(2019年、2021年、2022年)

三度夢の舞台へ帰ってきたナイスガイ

NPBでは200試合以上の登板も果たすほど
タフネスっぷりをみせた外国人右腕投手。
2025年は前年の防御率7点台という振るわない結果から
マイナー契約からのスタートとなったマクガフ氏。
5月初旬にメジャー昇格を果たすものの、僅か1試合でマイナー落ち。
同月中旬にメジャー契約を結び再びメジャー復帰すると、
あの大谷翔平氏率いるロサンゼルス・ドジャースに登板。
見事打ち取ることに成功したものの、
以後結果が振るわず7登板5失点と結果に終わってしまい
6月初旬に別の選手と入れ替わる形でチームをDFA

しかし中旬にアスレチックスとマイナー契約
16試合投げて防御率3.38と不調気味であった投球から復活傾向が見られ、
ベン・ボウデン氏の怪我による離脱もあってか、
ロースターが拡大する9月に再びメジャー復帰することになった。

■特能等解説

先発適正、スタミナ、回またぎ
MLBではオープナー先発をこなすほど
NPB時代とは違った形でタフネスっぷりを発揮。

ゴロピッチャー、一発
2025年マイナーリーグGB%50.5%。
逆にメジャーだと試合の母数は少ないが
本塁打率1.00もあることからFB%が64.3%あったり。
基本的には前年の傾向も踏まえてこうゆう形に。

ノビE
前年ストレート被打率.364、K%14.5%。
メジャー復帰直後は被打率.239と良好だったが、
24年以降は少し劣化気味に。

寸前☓
前年9回防御率10.80、High Lvrge被打率.500。
日本時代の頼れる抑えのイメージから一転して
重要な場面を任せるには心ともない感じに。
上記のタフネスっぷりから使い捨ての便利屋感が強い。

■備考
グローブには今ではカタカナで「マクガフ」と
刺繍されている元ヤクルト戦士です。
正直マイナー落ちたときにはもう駄目かもなと思ってたのですが、
棚ぼた感もありますがここにきてのメジャー復帰は嬉しいですね。