【パワプロ2024-2025】トレバー・バウアー(2014年)

トレバー・バウアー(2014年)

ウィリアム・S・ハート高等学校
カリフォルニア大学ロサンゼルス校
アリゾナダイヤモンドバックス (2012)
クリーブランド・インディアンス (2013~2019)
シンシナティ・レッズ (2019~2020)
ロサンゼルス・ドジャース (2021)
横浜DeNAベイスターズ (2023)
メキシコシティ・レッドデビルズ (2024)
横浜DeNAベイスターズ (2025~)

■成績 防御率4.18 5勝8敗

■主な記録
最優秀防御率 1回(2020年)
サイ・ヤング賞 1回(2020年)
MLBオールスターゲーム選出 1回(2018年)
NPBオールスターゲーム選出 1回(2023年)

若き投げる理工学者

大学時代に学んだ物理学を取り入れた練習や
動画配信の早期活用など独自のやり方で
サイヤング賞をも獲得した投手。
2012年オフに球界全体で9位の有望株と期待されながらも
独特の価値観や態度が故にチームから孤立した
バウアーは合計9選手が動く三角トレードの1人として
クリーブランド・インディアンスへ移籍。
しかし前年同様防御率5.29と不甲斐ない結果に終わってしまうと、
オフにドライブライン・ベースボールを訪ね、
より深い科学的アプローチから成績の改善を模索。

成果が問われる14年は26試合に登板するなど
先発ローテーションの一角に定着し、
課題であったコントロールも前年のマイナーでは
与四球率5.41近くあったのを3.53まで
改善することに成功。
自身の信じる科学的アプローチが正しかったことを証明した。

■特能等解説

変化球、リリース
チェンジアップ、スラーブ、カットボールナックルカーブ
決め球のナックルカーブを軸に似た動きをする変化球を
上手く使うのがこの時のバウアー。
チェンジアップは早めだったので今回はフォークに。

ノビE、抜け球
対して球速は早いもののストレートの精度は低め。
被打率.289、K%10.2%と多投は
してるものの機能はあまりしてない。
所謂皆さんがイメージするストレートを投げ出してくるのは、
それこそサイヤング賞を取った2020年くらいからじゃないかなと。

対ピンチF、ギアチェンジ
得点圏被打率.313、Late&Close被打率.333と
これまた皆さんのイメージする勝負所に強いイメージは
まだ発揮出来てない。

■備考
電撃復帰おめでとうございます(毎回遅い)
若きバウアーをペナントやマイライフで育てて
沢村賞を獲得しよう!