【パワプロ2022】ロエル・サントス(2017年)

エル・サントス(2017年)

キューバ内経歴
アラサネス・デ・グランマ
ベゲーロス・デ・ピナール・デル・リオ
アラサネス・デ・グランマ
・プロチーム派遣歴
ケベック・キャピタルズ (2016)
千葉ロッテマリーンズ (2017)
タバスコ・キャトルメン (2019、2021)

■成績 .250 3本 8点

■主な記録
中央アメリカ・カリブ海競技大会 キューバ代表(2014年)
パンアメリカン競技大会 キューバ代表(2015年)
第4回WBCキューバ代表(2017年)

ティモンバレリーナ

俊足を生かした走り打ちが話題となった助っ人外国人。
キューバ時代はその俊足で2015年のカリビアンシリーズ
55年ぶりにキューバに優勝をもたらしたり、
2017年の第4回WBCでは打率.318の成績を残した。
この時見せた走り打ちが日本でも話題となり、
同年の5月に日本球界である
千葉ロッテマリーンズへ派遣という形で入団。

初の日本の地ながらも2度の1試合4安打や
2試合連続本塁打など活躍は見せたものの、
徐々に調子は下落。
更に長距離砲を求めていた現場に
今度こそ答えるべくフロントが獲得した
ウィリー・モー・ペーニャ氏の存在によって
完全に立場を失ってしまい同年オフに解雇。

ロッテ退団後は国内リーグの
シーズンベスト10プレーヤーに選出されたり、
カリビアンシリーズベストナインにも選出され
更にはコロンビアのウィンターリーグ
メキシカンリーグなどに派遣されながらも現役を続けている。

■特能等解説

パワー
試合数が少ないのでもう少し上げてもいいかなと思ったが、
キューバリーグ等でもこんな感じなのでEに。

ダメ押し
4点リード差以降の打率は.467と高めだが、
7回以降の打率があまり良くないので見送り。

回復E
NPB公式戦の内容的には入れたい所だが、
キューバリーグやWBCを経てという事もあってDに。